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BookShopはじめました


突然ですが、今日からcollexのspeakfor店がある地下2Fのギャラリーでウチとcollex共同によるブックショップが始まりました。40坪弱のスペースでヴィンテージ本や自費出版本などのレアもの、新刊洋書のセール品、ヴィンテージのポスターなどを一堂に集めています。何も告知してないに関わらず、初日からレア本がどんどん売れてます。
というのも、今回のウチから提供している本の殆どが相場の30%〜95%引き。中にはマニアが血眼になって探しているデザイン本が、ちょこっと信じられない値段で売っています。僕が実際買った値段より安くつけているので、多分海外でもよっぽどの掘り出しモノでない限りこの値段で買えないでしょう。
 
注目品を少し紹介しますと、ジョージ・ネルソンのレア本『Chairs』の初版カバー付きが12000円(国内相場36000円前後)、ポール・ケアホルム作品集が5800円(現行品で12000円くらい)、ダネーゼの作品集『INDUSTRIAL ART』が10000円(国内相場29800円くらい)などプロダクトも多数。ルウ・ドーフスマンデザインのCBSの手帳(挿絵をトミー・アンゲラーが担当)やU&LCの創刊号からのバンクナンバー(しかも持ち主はオランダのピーター・ブラティンガで発送した時の宛名シールがついてあるものもあります)、ルバーリンデザインのビール缶などレアモノはもちろんありますが、普通の人向けの本、例えば矢印だけいろいろ集めた本とか、世界中の交通サインの本とか、ピクトグラム、企業CI本とか、ドイツ鉄道のグラフィック本とか、ルフトハンザの非売品だった企業デザイン本とか、スキポール空港開港記念パーティで配ったヴィジュアルブックとか、中世のイラストや活版時代の図版集など、いいとこどり満載のネタ本も大量放出してます。しかも価格は平均2800〜3800円くらい。普通7、8千円〜1万円レベルのものです。ほとんど1点ものなので早い者勝ち。
 
さらに、毎週100冊単位でランダムに追加するので、いいもの買いのがした人もチャンスはあります。追加日はここで報告しますのでチェックしておいてください。
| Collection | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
La Clef du secret des secret

葉巻BOX本をお待ちの方、大変遅れていまして申し訳ありません。もうしばらくお待ちください。
現在中に入れる本を製作中です。その中の1冊がウチの鍵コレクションを集めた本“La Clef du secret des secret”です。
 
古くは3世紀のローマ帝国時代のものから70年代のモーテルのものまで約100点を紹介します。鍵が一番凝っていた16〜17世紀のものが中心になっています。写真のものは18世紀のイタリアで制作されたものです。このくらいの時代のものは装飾のグラフィックネタになるので集めていたんですが、今回多分僕のコレクションとしては初公開になります。
葉巻BOXは限定50個ですが、この本は勿体ないので200冊ほど制作する予定です。ちょっとギミックも付けようと思っています。
| Collection | 23:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
3つのブックフェア

 
現在もWONDER MARKETなどに参加中ですが、11月以降もイベントづくしになりそうです。
そして、恒例になったブックフェアも参加する予定になってます。
 
1つはcollexで11月から行ないます。詳しい事は後日ここで告知します。ここでは、グラフィック関連の本を中心に出す予定です。
 
もう1つは京都の恵文社で毎年恒例となった古本市。年末年始に行なわれる予定です。ここでは、ウチで基本的に資料として買った本を激安で放出します。高くて500円、100円、50円ってのもあります。あまりに安くすぐ無くなってしまうので、去年あたりから1000円、3000円くらいのものも出し始めましたが、それでも市場価格の1/5位なので超お買い得です。古本屋さんが仕入れに使えます。昨年引っ越しをした時に大分処分してしまい、今回は激安価格のものは少ないですが、それでもお買い得なものは大量に用意しています。
 
最後の1つは来年1/5,6,7日の3日間青山ブックセンターの本店で開かれる古書・希少書コーナーに参加します。基本的に希少書ですが、今年の1月にやった時はあまりにマニアックだったのでネタ本をお捜しの方にはちょっと難しかったようです。その反省をふまえてもう少し買いやすい、そしてグラフィックネタに使いやすい本も出そうと思ってます。でも、ちゃんとマニアックなものも用意しますよ。
 
そのマニアうけ用の1冊が写真のものです。イギリスの建築集団『アーキグラム』が発行していた雑誌です(本物)。同人誌のようなもので、極端に発行部数が少ないため、美術館が展示に使うレベルの代物です。最近でも資料本などはありますが、本物は恐らく日本でも殆ど見た人はいないと思います。他にもコレクターが血眼になって捜している絵本、ソール・バスの『アンリちゃんパリへ行く』など超レアものもご用意していますので、期待しておいてください。
| Collection | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
男のロマン

 
知らぜざるウチのコレクションの1つに“タワー”ものがあります。
来客したお客さんでも、女性は全く反応しません。しかし、男性は必ず反応します。
不思議ですね。ウチの妻も全く興味はありません。
やっぱり、タワーは“男のロマン”なんでしょうか?
 
タワー、特に電波塔といわれる、とんがった塔はなぜかドイツと東欧に多いですね。
個人的に好きなのはロシアのOSTANKINO TOWER。ウチのコレクションでも一番多いです。
ベルリンのテレビ塔然り、上海のOriental Pearl Tower然り、共産圏には特に未来っぽいデザインの塔が多いので、未来や宇宙を感じさせる部分が“男のロマン”をかきたてるのでしょうかね?
 
通天閣や京都タワー、名古屋のテレビ塔、横浜マリンタワーなんかも捜してるんですが、現地に行っても今は売っていません。リサイクルショップやヤフオクなんかでも捜してるんですけどね。写真には昭和30年代にお土産で作られた東京タワーもちゃんと写ってますよ。
| Collection | 23:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
デッドストックの文具展


今日から渋谷パルコパート1のB1Fにある『デルフォニックスギャラリー』で、お店の企画によるデッドストックの文具を集めた展覧会が始まりました。僕の方にも相談があって、100点ほどのコレクションの展示と100点ほどの販売を提供しています。全部で200点ほどですが、これはウチのコレクションのほんの一部です。
 
文具の本はいづれ出したいと思っているため、ここで全部放出してしまうわけにはいかず、ブルガリアやロシアの鉛筆を中心にダブりが多いものを中心にとりあえず提供しました。それでも、古いものは20世紀初頭、販売しているものは1910〜20年代が中心なので、文具コレクターでも殆ど見たことが無いものが多いと思います。
 
興味がある方は9月下旬までやっているようなのでどうぞ。
| Collection | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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