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Midnight airport 09 関空ツアー

先日もエントリーした神戸のショップ「NOTAM」の5周年イベント「Midnight Airport 09」が関空で開かれました。
2周年の頃だったか、関空の展望フロアでイベントが出来るかもしれない。それこそネーミング通りのイベントになると話していたことが、5年目で実現しました。
まあ、今回はミッドナイトならぬ早朝イベントだったのですが。。。
 
しかも、今回はトークイベントだけではなく関空さんのご好意で特別ツアーを行ないました。まずは参加者が集合し、NOTAMプロデュースのネックストラップ型ツアーIDを配布、
タイ航空の広告入りバスに乗り込みました。
 

バスはもちろん満席。写真のように補助席も埋まっています。そして空港内ツアーの始まりです。
 

一般には入れない空港の施設内を移動。これは機内食を作っている施設で、それをトラックに積んでいるところです。
 

これも施設内で限られた人だけが利用するファミマ(コンビニ)です。この辺は主に貨物や大型トラックの運転手が出入りしている事が多いため、看板でわかるようにコンビニ内にシャワールームが設置されています。また弁当も大盛りガッツリ系が多いのだとか。
 

貨物倉庫や空港警察、給油タンクなどをまわり、いよいよ滑走路の方へ。ここは普段フェンスで遮られていますが、ゲートをガイドさんが開け、進みます。
 
関空は開港当初に作った1期空港島と新しく作った(現在も一部工事中)2期工事空港島があり、場所によって地盤沈下の度合いが違うため、分けて開発しているのだとか。主に1期の滑走路は離陸用、2期は着陸用に使われています。
その2期滑走路の真横に作られた高見やぐらのような所へ案内され、みんなでそこへ昇りました。国際空港は大体午前中に離着陸が多いため、5分おきくらいに飛行機が離着陸してきます。僕らは間近で飛行機が着陸してくるのを見れました。

その中でミラクルが! 航空会社の中でも人気の高いルフトハンザが着陸してきました。
何故、ミラクルかというと通常ルフトは8時くらいに関空に入ってくる予定。しかしこの日は到着が3時間遅れたのです。本来は見れないはずのルフトが見れて一同感動。
 
関空はアジア、特に中国系の航空会社が多く出入りしています。成田では見れないレアな航空会社が見れて良かったです。
 
ここで、いつもイベントに参加してくれているヒゲさん大活躍です。
管制塔通信をいち早く聞き取り、次は○○が離陸します。次はヘリがやってきます。という感じ、手には離発着の予定リストのプリントが握られ、イベントメンバーの管制塔になっていました。しかも耳にかけたイヤホンはエールフランスのロゴ入り。生粋です。
 
みんな大満足のバスツアーを終え、展望施設内にあるレストラン「コンコルド」へ。
関空は開発の際、パリ空港公団に協力を依頼しました。それもあってフランスと様々な交流が見られます。コンコルドの最後の就航地が何故か関空なのも、先日新ロゴに変わったエールフランスの初機体が関空に最初に来たものそういう繋がりがあるからなのでしょう。
そしてこのレストラン「コンコルド」もまた、図面やらいろいろ展示物を提供してもらっているそうです。

そしてテーブルの形もまたコンコルド。そしてテーブルにはツアーメンバーのための機内食が用意されていました。
 

意外と無難だった機内食。航空会社の人に良く「作り立ての機内食って美味いんですよ!」と聞く事があり、期待していたんですが、これは作りたてでなく、機内で食べるような保温した温かさでした。ちょっと残念。
 
そして、食事後はいよいよトークイベントです。

詳しくはHaraxさんがレポートしているので、そちらをご覧ください。
豪華オミヤゲの様子もここを。ツアー、食事、トークとオミヤゲで3千円なら超お買い得イベントです。
簡単にトークでは空港あるあるを。
リチャード・ロジャースI.M.ペイノーマン・フォスタージャン・ヌーヴェル菊竹清訓など錚々たる巨匠の関空コンペ・ボツ案の話やマニアックな空港、空港のグラフィック(フルティガーと言う書体はもともとパリのドゴール空港のために作られたとか、最近リニューアルしたロンドンのヒースロー空港はフルティガーに書体が変わったが、ややカスタマイズしBAAフルティガーというものを使っているとか、名古屋のセントレアは遠くで見る文字の書体はフルティガー、手前で見るものはヘルベチカと差別化しているとか、そもそも世界のサイン計画がヘルベチカからフルティガーに変更されている理由とか)などO前さんとしゃべっていて、マニアックすぎるんじゃないかと思ったほど。でも後で聞くとみんな面白かったと言ってくれました。
 
トーク後一時解散。例のごとく神戸に場所を変え、2次会(早朝5時までコース)を決行。毎度のごとく20人以上の人が集まってくれました。
O前さん「5周年を終えたので、次は10周年」と言ってましたが、これってもうすでに年一回方々から集まる定例のオフ会みたいになっているので、やめられないと思いますよ。僕もこういう機会でないとみんなに会うタイミングが無いので、来年も是非お願いしますよ。
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