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久しぶりにBraniffとU-Tsu-Wa展

先日お手伝いしたムック「ワールドエアライングッズカタログ」が届きました。「Departure」出版以降、エアラインのヴィンテージ物といえば僕という世の中の構図が出来ているようで、ここ数年数多くのこういったエアライン本に協力してきましたが、今回のように比較的グラフィックを主軸においたものは少なかったような気がします。
今回僕の方からはブラニフ系のアイテムをP6紹介しました。他にもコンコルドやレイモンド・ローウィ(ローウィはTWAやユナイテッドのCIやコンコルドの内装や機内食器など、あと大統領専用機もデザインしてます)、JALやパンナムなどいいネタが多かったです。
 
パラパラとみていくとやっぱりブラニフって相当特殊な航空会社だったことが感じられます。最近僕が好きなのはBALKANというブルガリアの航空会社の旧東欧時代の頃です。かっこつけてるんだけど、相当ユルい(笑)ところがいいです。
さすがに、そんくらいマニアックな航空会社は資料も入手困難だし、なかなかこういった特集には紹介されないんだな、これが。
最近のムックの多くは航空マニアじゃない人が編集してるから、素人が見ても面白いんだけど、偏屈なマニア心をそそる部分が(あまりにマニアでマニアにも刺さらないのだろうけど)物足りない感じがします。
 
そういえば、21_21のU-Tsu-Wa展に行ったのだけれど、ちょっと物足りなかった。ポスターにあるLucie Rieのカラフルな作品がいっぱいあるのかなあと期待していたのですが、大抵のものが以前僕が所有していたものと同じだったので、妻が「自分ちにお金出して見に来てる気分」だと言ってました。普段あまりお目にかかれないカラーの釉薬バージョンが見たかったです。ガンペールの作品もcollexリビングで売っているので、お金出さないでも見れます。安藤さんの会場構成は綺麗だけど、情緒的すぎて物を見る展覧会では無かった。その辺コンセプトとの兼ね合いが僕にはあまり理解出来ませんでした。せめてもっと物(近づいて)みたかったです。
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