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アートギャラリーのデザイン事情

BRUTUSの最新号が届きました。先日のオークションのレセプションの際にタロウナスギャラリーのN須さんと対談したのが掲載されています。
 
ギャラリストで知人は多いんですが、ここまで突っ込んだ話をしたのは初めてで、アート側の現状などとても興味深い話をする事が出来ました。
最近アート系の業界でもデザインに興味を持ち始めているところが増えている事は何度かここでも話しましたが、N須さんも建築家の青木淳さんにスタンドバーの家具を作らせたりしており、ヴィンテージに関する知識もかなり持っています。
 
ギャラリストの人と話すとよく出てくるのが、コレクターのオタク性。高額な絵を買うのに飾りもせず、またお金持ちのはずなのに小さなアパートに住んでいるという人もいるらしいのです。つまり、アートの美を探求するのではなくて集める事に意義がある。海外もそういった人はいるけど、非常に日本人らしい習性だなあと思います。まあ、趣味はその人の勝手なんだけど、日本の場合私蔵してしまう人が多くてもう少し循環していくと面白いと思うんですけど。
| Art | 23:16 | comments(0) | - |
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