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Degree OPEN!


山口のお店『Degree』がなんとかオープンしました。メーカーによっては欠品中だったり、オーナーのオーダーミスだったり、検品・値付がまだで棚に並べられなかったり、バタバタですがオープン当初はこれくらいすっきりしていた方がいいと思います。
商品説明のPOPやウチがデザインしたショップカードや包装用品も間に合ってません。(これはウチの責任です。スミマセン)全体の商品が全部見れるようになるのはGWくらいになりそうです。
 
それでも、これまでの山口には、いや東京にも無かったお店になった感じがします。
店内をちょっと紹介します。
 
 
日本でおそらく1台のSTUDIO JOBのペーパーテーブルが什器として使われています。
名前の通り張子のように紙で出来ています。(量産型の芯は木材ですが、JOBの作品は本当に芯も段ボール製です)テーブル手前は萩の陶芸作家濱中さんの作品。奥はユトレヒトセレクトの本のコーナー。








例の大工さんの足場で作った棚。木村硝子のタンブラーからドイツのKAHLAの食器、デンマークのカイ・ボイセンのカトラリー、マッカムのヘラ・ヨンゲリウスの花瓶。白山陶器小泉誠のマグ、野田琺瑯などなど、アノニマスからデザインもの、ジャンクや高級品が共存しています。
 

グラフィックやファッション、プロダクトなどで注目されているユニット『enamel』の商品もここで扱われています。
 

SABさんの活版印刷のカード、D-BROSのカード類のコーナー。
 

カード類の収納棚は1940年代の英国ヴィンテージで、活版印刷の活字を入れるためのものです。下のデスクは1950年代のフランスの小学校で使われていたもの。


スイス繋がりということで、奥はFREITAG、手前はDelfonicsのHelveticaペンケース。
後日壁にはJ-M.Brockmannのオリジナルポスターが貼られる予定です。


ステーショナリーのコーナー。MOLESKINやDELFONICSのPHOTOアルバムが並びます。什器のテーブルは1930年代の英国製ヴィンテージ。
 

正面の飾り棚にはデンマークのステルトンのジャグが並んでいます。お店の雰囲気に合わせてセレクトした色もちょっと渋め。
 

飾り棚には萩作家の金子さんのキノコ型押しピンも。値段もお手頃。
これも萩焼なんです。


萩焼作家の濱中さんの作品群。レース柄やスワロフスキーがちりばめられています。他にもシンプルな作品を制作していますがここではアート系のものを紹介しています。夏くらいに東京のさる山で個展も開かれるそうです。
 

もうひとりの萩焼作家、金子さんの作品。このお皿は100円ショップで見つけたプラスティックのお皿で型どっているそうです。彼は昨年アルゼンチンで展示をやったり、今年はミラノサローネにも出展するそうです。
 

金子さんに負けじとお店のディスプレイの中にも100円ショップで見つけた商品を飾ってます。他にもゴージャスな家具屋さんで見つけてきた悪趣味な感じのものをあえてディスプレイに差し込んでいます。


ガラス棚にはマーガレット・ソロウホンダ・キョウコさんのジュエリーも並んでいます。
 

そのジュエリーの横にはD-BROSのブローチ、FREITAGの財布などが置かれています。
 
お近くの方々(お近くでない方々も)。是非行ってみてください。
名物オーナーがお茶を出してくれるかもしれませんよ。
 
近くの川沿いは桜並木。桜が満開で綺麗でした。夏は蛍が集まるらしく、蛍祭りが開かれるいいエリアです。住所は

場所はここです。
営業時間11:00〜20:00 月曜定休
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