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東欧ワンダーマーケット


collexで昨年の北欧ワンダーマーケットに続き、明後日23日から東欧ワンダーマーケットが始まります。
 
ロシアのチェブラーシカ、チェコのクルテクなど早くから紹介していたプチグラやチェコ系写真集や装丁本に強いユトレヒトウチの妻はスーパーマーケットモノや日用品を中心に、Glyph.では戦前のステーショナリーを大量に出す予定です。今回の注目は大阪からやってくる超人気店チャルカと神戸の東欧番長チェドックでしょうか。
 
なぜか関東では知らない人が多いんですが、チャルカは『チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記』なんてマニアなガイドブックを出していたり、昨年10月には『りんごの木の村で』というお裁縫系マニア注目の本も出しているのです。多分日本でここが東欧雑貨が一番揃うでしょうね。チェドックは昨年NOTAMのトークショーにお邪魔した際にオーナーのO前さんとご近所付き合いがあるということで、連れて行ってもらいました。店内は東欧で直接買い付けてきたジャンクものやスーパーマーケットもので溢れ返っていましたが、ここが強いのは絵本だそうです。今回この2店舗が東京に来るというのは、雑貨マニアにとってはかなりの事件です。この関西の2店舗も気合いが入っているらしく、かなり荷物も届いているそう。
東欧のデザインはどこかノスタルジックなのですが、西側へのプロパガンダもあって、斬新なデザインが多々見られます。凄い未来っぽいのに印刷や紙質が悪かったりして、それがまた魅力です。北欧とはまた違ったもう少し泥臭さが感じられます。関東では本格的に東欧商品を扱っているお店をあまり聞かないので、東京の人はかなり衝撃だと思いますよ。
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