2006.08.26 Saturday
自宅初公開

『住宅情報 都心に住む』の掲載誌が送られてきました。以前もここで紹介しましたが、今月号にウチが紹介されています。モノが溢れかえっているはずなんですが、写真に撮られるととてもすっきり見えます。
今のマンションに引っ越してきたのは、昨年の4月末、当時中目黒に住んでいて、タクシーでいつも通る裏道の途中にこの真っ白なマンションがあり、気にはなっていました。
妻が、冬からいろんな物件を探してきては、ここはどうかなというところには足を運んでみました。でも大体、都心で広い、いわゆる“高級マンション”って言う所はどこを見てもわざわざ高級にした感が強くて(大理石を敷いてみたり、金のドアノブをつけてみたり)もう、どうしてただ箱だけっていう部屋が無いんだろうと思っていたんです。そんな時に、前から気になっていた物件なので、契約しないだろうけど見てみようと内見したマンションが今の住居で、一目惚れという感じでした。最初に考えていた家賃の予算より15万円ほど高かったのですが、もうそんなことはどうでもよかったのでした。
このマンション、日本近代建築のパイオニア、坂倉準三氏の立ち上げた坂倉建築研究所によって設計されたもので2005年度のグッドデザイン賞も受賞しているそうです。
今まで何度となく自宅は紹介されていましたが、それを知っている方は今までと全く違う印象を受ける人が多いでしょうね。ある意味これが今の気分なんです。